今ここに、不良在庫があるのだが…

アイデア商品を作ろうとして、どうにもならなくなったブログ

癖なのか、障がいなのか、哲学か、

小学校一年生の時、道徳の時間に学校の体育館で映画を見せられた。

タイトルは確か「ライオン先生」

ふと思い出してググったけれど、該当はなかった。同名のドラマはあったが竹中直人は出てなかったし、あらすじも違った。

見たのは小学校一年生なので、昭和58年くらいだと思う。

映画あらすじは、知的障害の主人公の少年が学校で問題行動をするという話しで、それを取り巻く先生や生徒たちの人間ドラマだった。

(だったと思う)

映画の途中、脳性麻痺の障害者の大人が出て来てくるので、事前に教室で先生から、映画には衝撃的な内容があるからと注意を受けた記憶がある。

主人公の少年は、自分も将来は脳性麻痺の人のようになると思い込んで悲観すると言った内容だった。

 

話の内容はそれくらいしか憶えていないが、印象的だったのは、主人公の少年が、テンションが上がると「やったー!」と言って服を脱ぐ癖がある事で、体育館のスクリーンに少年のチンチンが映るたびに、子供達みんなはクスクスと笑っていた。

 

 

さて、今月は離婚のリスクを負い、はてなプロに課金してまでブログを再開させて、以前のように毎日更新はしないまでも、1ヶ月が過ぎようとしている。

新しく新人営業マンとして仕事を始めたことによって、ブログに書くことがなくなったと感じていたが、今日ふとブログを書きたい衝動にかられ始めた。

 

今の仕事の内容を書いて会社にバレると面倒だし、続けているとなんだかバレそうなので辞めておくが、それ以外の事を書く分には問題がないと思う。

 

しかし、しばらくブログをやってみて、自分は体験談しか書けない体質だと悟った。

 

となると、必然的に、ブログに書く事は過去の体験談になる。

 

しかし、ここで別の問題が出てきた。

 

それは、僕の体験談はインターネットであまり公開する内容では無いようなので後悔するだろうと言う事。

ダジャレだけどシャレにならない事もあったりする。

 

例えば、前回のブログに書いた、友達が女子中学生レイプ未遂を起こしたり、海外で買春しようとして警察に踏み込まれたりは、印象的な出来事だが問題のない方で、今後ブログを書き進めていくと、見る人によっては、本当に嫌悪感しか持たない様な内容になっていくと思う。

 

それなのに、なぜかどうしても書きたい衝動にかられてしまう。

 

それは恐らく自分にとっては、自分を構成する印象的な出来事だったわけで、良くも悪くもその出来事があった上で今の自分があるからだ。

だから自分の事を語る上で、どうしても避けて通るのは不自然に感じる。

 

しかし、だからと言ってインターネットでわざわざ赤っ恥を晒す必要もないのだが、どこか自分の恥部をさらけ出したい衝動にかられる。

 

僕はなぜか酔うと脱ぎたくなるし、素面でも朝起きると全裸になっている事も多いし、鬱状態の時は街中で全身を赤く塗りそれを友人に頼んで撮影してもらった。

なのに撮影の際は本当に嫌だった。

 

ちなみに、普段はいたって恥ずかしがり屋なのだから、もう自分でも訳が分からない。

 

これが、映画「ライオン先生」を思い出した訳だ。

 

実は僕も小学校の頃、プールの後に裸で学校の渡り廊下を走り回ったことがある。

僕の場合は更に教室で嫌がる女の子の身体にチンチンをつけて遊んでいたので本当にタチが悪い。

 

今だと完全に発達障害の認定を受けると思うが、当時はそんな言葉は無かった。

 

とにかく、今後不定期に自分の黒歴史を晒していこうと思っている。

そして、それは最終的には、ブログタイトルである「不良在庫」につながっていく様な気がしている。

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あぁ…きっとまたこれを書いた事で、しばらく凹むだろうなぁ。